なんかいろいろこんぴゅーたかんけいのなぐりがき

なんか勉強しているこんぴゅーた関係のことのメモやそれ以外のことを書こうかなあ...

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海外からのドル送金を受け取るには

 開発したアンドロイドアプリを海外の会社に買っていただいたことが一度だけあった.
 確か300ドルくらいだったんだけど,ドルの送金なんてうけたことがないのでどうすれば良いか分からず調べまわったときの話.

 海外からの送金を受け取るときに被仕向送金手数料(数千円程度)というのがいる.
 そして更に受け取った先でドルを円に変えるときに手数料が発生する場合もある.

 
 以上のことと送金額を考えるとシティバンクが良さげという結論に至った.

 ちなみにシティバンクは 

被仕向送金手数料:無料
ドルから円に換える手数料:が1ドルあたり3円


 ゆうちょうの場合は

被仕向送金手数料:2500円
ドルから円に換える手数料:無料(海外から送金されたときに自動的に円に変換される)


となる.つまり送られてくる300ドルを円として手に入れる場合(1ドル=83円とする)

シティバンクだと 24000円
ゆうちょだと  22400円 となりシティバンクの方がお得であることが分かる.

ただし,送金される額が大きくなっていくと,ゆうちょの方がお得になる.
実際にどのくらいの額が入金されると特になるのか実際に計算してみる.

d:入金額(ドル)例:300とか
k:為替(円)例:83とか
とした場合,シティバンクを利用したときに得られる円は

d*k - d*3 (円)

一方ゆうちょは

d*k - 2500 (円)

この二つの銀行から得られるお金が等しいとき,上の式はイコールで計算できるので

d*k - d*3 = d*k - 2500
-d*3 = -2500
d = 2500 / 3
d = 833.33...

となり833ドルが送金されるとどちらの銀行を利用しても受け取れる円はほぼ同じになる
さらに送金額が834ドル以上になるとゆうちょを利用した方がお得となるようだ.

次回はシティバンクの講座解説したときのメモとか書いてみようと思う.

久しぶりに更新

11月から更新していない.あんまりコーディングもしていない.

本ブログのテーマはコンピュータ関係のなぐきがき,なのだがこれからは
コンピュータ関係の話以外も書いていくことにしようと考えている

久しぶりにwxPythonさわったのでメモ

久しぶりにTkinterではなくwxPythonの方でGUIプログラムを書きたくなったのでwxPythonの勉強を始めた.

Tkinter ではなくwxPython を使う理由はやっぱり見た目が優れているのと扱えるウィジェットも多そうだから.


しばらく使ってて分かったことは,JavaのSwing(だっけ?)みたいにフレームの上にパネルをのせて,パネルの上にボタン等のウィジェットを置く感じ.レイアウトもSizerっていうのがあってやっぱJavaっぽい気がする.

サンプルコードは次回以降に回すとして今回はwxPythonについて調べているうちに分かったこと感じたことを書いておく.

まずwxPythonに関するまとまった日本語の情報はほとんどない.英語だとある程度チュートリアルは用意されているが,懇切丁寧に説明しているというほどではないので,複雑なGUIを作るにはチュートリアルだけれなく,別に提供されているwxPythonのデモ集をダウンロードしてソースを呼んで理解する必要がありそう.
それでもTkinterよりも見た目が良いのでwxPythonを調べる価値は十分ある.

Androidでデータベース

Androidではデータベースとしてsqliteが用意されており気軽に使えるようになっている.
ただし,多少仕様が異なるのでそのメモを記述しておく

sqliteをしようするには,まず抽象クラスのSQLiteOpenHelpeを継承したクラスを用意して,これからデータベースのインスタンスを取得する.

インスタンスを取得できれば,あとはほとんど,普通のsqliteと同様に使える.
インスタンスのexecSQLで第一引数にStringでデータベース操作命令を,第2引数にnullをつっこんでやれば,とりあえず他のsqliteと同じ感覚で使える.

ただし!!

SELECT文 だけはこのメソッドではなぜか使えなくて,SELECTを使いたいときはrawQueryメソッドを用いなければならない決まりになっているみたい.

google AdSenseに登録してみた

google AdSenseに登録してみた.

登録の流れは

広告を載せる自分のサイトをgoogleに報告

googleが2,3日で審査(私の場合は半日で審査終了した)

googleからメール

はれてAdSenseのサイトにログイン

広告のタイプを選び,広告のためのHTMLコードを生成

これを自分のサイトにコピペ

とAndroidアプリにAdMobの広告を組み込んだときと比べて
非常に簡単になっているので,広告収入の入門とか興味ある人
はとりあえず,やってみるといいかもね.
ただ,このサイトのアクセス数は一日2,30人だから稼げないと思う,
その中で広告をクリックする人はさらに少ないだろうし.

そういえば前回紹介したAdMobでの収入もダウンロード数200のアプリで一日3セント程度だった.
まあこんなのはアプリによって全然違うと思うけど一応報告を.
入金してもらえる20ドルになるには程遠いなあ...

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