なんかいろいろこんぴゅーたかんけいのなぐりがき

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BarLEDをつかってCPU使用率メータ

 BarLEDを秋月電子通商で買ったので、以前つくったコードを利用して、CPU使用率メータを作ってみた。

P1080595.jpg


 まずはArduinoのコード


#4~13番のピンにバーLEDをつないでいる。
int i=0;
int cpu = 0;
void setup() {
// initialize the digital pin as an output:
Serial.begin(9600);
for(i=4;i<=13;i++) pinMode(i,OUTPUT);
}

// the loop() method runs over and over again,
// as long as the Arduino has power

void loop()
{
if(Serial.available()>0)
{
cpu = Serial.read();
//Serial.print(cpu,BYTE);
setBars(cpu);

}

delay(100);

}
void setBars(int x)
{
for(i=4;i<=13;i++)
{
digitalWrite(i,LOW);
}

for(i=13;i>13-x;i--)
{
digitalWrite(i,HIGH);
}

}


次がpython側。動かすには
http://code.activestate.com/recipes/576631/
↑のサイトに載っているコードをコピぺして、cpu.pyという名前で保存し、main.pyと同じフォルダに置いておかなければならない。ちなみに起動はpython main.py で起動する。


#main.py

from cpu import *
import time
import serial

qcut = QueryCPUUsageThread()
ser = serial.Serial(3)

while True:
g_cpu_usage = qcut.getCPUUsage()
print g_cpu_usage
ser.write(chr(g_cpu_usage))
time.sleep(3)


ただ、このパイソンのプログラムはPCがスリープするとうまく動作しなくなり、コマンドプロンプトが言うことをきかなくなったりするのでこのままではあんまり実用的でない。
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