なんかいろいろこんぴゅーたかんけいのなぐりがき

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ArduinoとLM60(温度センサ)

昨日買ってきたArduinoに一緒に買った温度センサをデータシートを見てセンサのGNDにArduinoをGNDをセンサのVsにArduinoの5Vを、Voutにアナログ入力1に接続した。
このように配線した上でUSBを挿すと、センサは発熱した!!。どうやら配線を間違ったみたいで、ネットで調べてみると、センサのVsをArduinoのGNDに、センサのGNDをArduinoの5Vにつなげなければならないらしい。で、実際に配線してみるとうまくいった。発熱したときはセンサが壊れてしまったかと思ったが壊れてなかったようで配線を正しくすると正常に動作した。
ただ、温度の算出方法がよく分からない。困った。

とりあえず温度センサを使ったプログラム。温度センサの他にLEDを13ピンにさしておく。

int sencer = 1;
double num = 0;
double temp=0;
void setup()
{

Serial.begin(9600);
pinMode(13,OUTPUT);
}

void loop()
{
num = analogRead(sencer);
num = num*50;
temp = (num - 4240) / 6.25;
Serial.println(temp,DEC);
if(temp>=250) digitalWrite(13,HIGH);
else digitalWrite(13,LOW);
delay(1000);
}

温度の算出法が分からないので我流で算出している。numには温度(摂氏)の10倍の値が入る。
で25度を超えるとLEDが光る仕組み。シリアル通信をしているのでモニターで温度を確認もできる。



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