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とりうご第2回python

それではさっそく第1回目の最後に書いた、とりあえずウィンドウを表示するプログラムの説明から。
 
from Tkinter import *
root = Tk()
root.mainloop()

まずは、1行目。これはpythonにTkinterというモジュールを使いますよう。と宣言しています。このモジュールを宣言していないと、Tk()やmainloop()といったGUIを利用するための関数などが使えません。つまり、TkinterはプログラマーにGUIアプリケーションをつくるための部品を提供してくれているのです。試に1行目をの最初に「#」を加えてみます。「#」があると、その行の「#」以降の文字が無効化されます。

#from Tkinter import *
root = Tk()
root.mainloop()

で、これを保存して実行すると…何か一瞬コマンドプロンプトが表示されて消えてしまいます。やはりきちんとTkinterを使うぞーと宣言しないとPythonは分かってくれませんでした。

それでは2行目の説明いきます。ここで「root」という名前のメインウィンドウをTk()関数により作っています。
で、3行目。ここでメインウィンドウであるrootに対して、イベントが起きるまで待機するように設定しています。

以上で前回の説明終了。このプログラム、書き方をこんな風にすると

from Tkinter import *
Tk().mainloop()

2行で書けてしまいます。

、とまあ前回の説明がこのくらいにして今回は前回のウィンドウにボタンをくっつけてみます。ただし、ボタンを押してもまだ何も反応しませんが…

from Tkinter import *

root = Tk()
button = Button(root,text="hello,world")# new
button.pack()# new
root.mainloop()


上が今回のコードで、前回と変わったところは2行だけです。
それでは新しく登場した関数について説明します。
まずは、Button(root,test="hello,world")から、関数ていうのは基本的に
関数名(第1引数第2引数,.....,第N引数)
といった具合で記述して用います
で、今回記述したButton関数では、第一引数にButtonを乗せるウィンドウの名前、第2引数にとしてtextに関する引数で、文字列「hello,world」を渡しています。


pack()はそのGUI部品を実際に搭載するために必要なのでbuttonをpack()を用いて乗せています。

以上が今回のプログラムの説明なのですが、読み返してみると、恐ろしいまでにいい加減です。しっかりとプログラミングを学ぼうと志している人には毒なので読まないほうがいいでしょう。ほかのサイトで学ぶべきです。絶対に。
逆に、とりあえずPythonでGUI作るとどんな感じになるんだろう、とか、GUIプログラミングのハードルが高く感じている人には読んでもらって、「こんなにいい加減に書いても一応動くんだあ」と感じてほしい。
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