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Ubuntuで日本語キーボードのCapsをEscに変更する

 とてもいい位置にいるのにほとんど役に立たない奴CapsLock、今回はこれをvimで多用するEscに変更しようと思う。
 というわけで、ググってみたのだけれども、案外キー配列変更についてきちんとまとまったページがみつからない。私はてっきり、キーを簡単に変更できるフリーの補助ソフトでもあるのものだと思っていた。
 
 やっと見つかった。どうやら /usr/share/xmodmap/xmodmap.jp を編集すればいいらしい。
 編集内容は

 keycode 66 = Caps_Lock Eisu_toggle



 !keycode 66 = Caps_Lock Eisu_toggle
 keycode 66 = Escape

 に変更して保存した。
 xevを使うと変更したいキーのkeycodeを調べるのに役に立つ。

 これで、いらない子CapsがEscに生まれ変わると思っていたのだが実際はそうはいかず、まだダメな子のままだった。
 調べていくと、どうやら
 xmodmap /usr/share/xmodmap/xmodmap.jp

 というコマンドを入力してキー設定ファイルを読み込ませないといけないらしい。

 これでCapxはEscとして確かに動作した!! しかし!Capsとしてもまだ動作しているようで、Caps(新Esc)を使う度に小文字大文字が入れ替わり、とても使いにくい。そこで思いついたのがCapsを他のキーとしてUbuntuに登録する方法。
 今回したのはシステム、設定、キーボード、レイアウトタブ、レイアウトオプションで、Ctrlキーの位置に関する選択項目でCapsをCtrlとして使う、というのを選択する。これで、Caps(新Esc)はCapsとして動作せず、Escとして動く。Ctrlとして使うを選んだことによる弊害は未確認。
追記:レッツノートに関しては問題がなかったものの、Elecomの日本語usbキーボードではキー割り当てに異常が発生し、「↑」キーを押すとスクリーンショットを撮る、テンキーが動作しない等の問題が発生した。
 ただし、先のxmodmap /usr/ (以下略) のファイル読み込みの効果はログアウトするまでしか続かないのでシステム、設定、セッション、自動起動するプログラムに新規でxmodmap /usr/(以下略)を登録しておくと起動毎に勝手にキー設定ファイルを読み込んでくれる。 
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