なんかいろいろこんぴゅーたかんけいのなぐりがき

なんか勉強しているこんぴゅーた関係のことのメモやそれ以外のことを書こうかなあ...

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

pythonコーディング用にvimをカスタマイズしてみた

pythonのコーディングに便利なようにvimrcをいじってみた。

具体的には、indentの設定と、Ctrl+Pで編集中のpythonスクリプトを実行することができるようにした。

indentの問題は、

filetype plugin indent on

と、vimrcに記述しておくことにより、vimであらかじめ用意されている拡張子をもつファイルに対しては自動的にそれに合わせてインデントをしてくれるようだ。どんな拡張子のファイルがインデントされるのかはvimについてくるindentディレクトリの中身をみれば分かる。



au FileType python set shiftwidth=4
au FileType python set tabstop=4

また、pythonではインデントを多用するのでインデントするときの空白の量(デフォルトでは8文字の場合がおおい)を4文字にする。おそらく上の2行の命令は1行にまとめて記述できそうだがやりかたがわからなかった。


:nmap <C-P> :pyfile %<cr>

この命令を用いると、vimが編集モードの時にコントロール+pを押すことにより、編集中のスクリプトファイルの実行ができる。
ここで、少しつまづいたのでメモ:
でコントロール+pを表し、pyfileで指定したpythonスクリプトを実行する命令。「%」は編集中のファイル名を表す特殊文字。はキャリッジリターンで、つまりはEnterキーを入力するのと同じようなもの。

これであとはctagsのpython対応版があれば…

追記:windowsで使っているvimで設定すると、コントロール+pでスクリプトを起動する設定がうまくいかなかった。
その場合は。
vimrcに
set nocompatible
でVI互換モードをオフにしてやってみると>C-P<が有効になった
また、当然だが、pythonスクリプトを実行するためにはpythonをインストールするかpython26.dllを入手していないといけない

さらに追記:pythonではどうやらtabではなく代わりにspaceを使った方がいいらしい(根拠は不明)なのでとりあえず、
set expandtab
でtabをspaceにできる
スポンサーサイト

トラックバックURL

http://ilovevim.blog42.fc2.com/tb.php/104-fa968d55

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。