なんかいろいろこんぴゅーたかんけいのなぐりがき

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C12

Passive Analysis

ソースコードやバイナリの解析方法について記述されている。
ソースコードはそのまま人の手で解析することもできるが、バイナリファイルは人の手だけではとても解析することができない。そこで逆コンパイルすることで、ソースコードあるいはアセンブリ言語に戻し解析をおこなう。ただし一般的にコンパイル、アセンブルは不可逆操作なので、逆コンパイルしても完全に元のソースコードに戻るわけではなく、変数名や関数名が損失する。一方JavaやPythonなどの中間言語を生成してインタプリタで実行するプログラムでは中間言語で記述されてファイルに変数名やクラス名、関数名が残されており、人が読めるレベルに復元できる場合がある。

このチャプタの後半と次のチャプタC13でIDA Proというバイナリ実行ファイルを解析するツール、おそらく有料、の特徴や使用の仕方の説明なので読み飛ばした。なので次回はC14のメモから始める。
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