なんかいろいろこんぴゅーたかんけいのなぐりがき

なんか勉強しているこんぴゅーた関係のことのメモやそれ以外のことを書こうかなあ...

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セキュリティの勉強はじめました

 最近、セキュリティについて興味をもちだし、セキュリティの勉強をはじめた。
 ゆくゆくはマルウェアを排除するようなシステムをつくってみたかった
 そのために、まずはマルウェアの概念等の抽象的なものでなく具体的な動作の原理を知りたくて、ググってみた。けれどあまり役に立ちそうな日本語の情報は見つけられなくて、ネットから情報を得るのを諦めて、Amazonで本を探し出した自分がいた。
 レビューを参考にして選んだ本が、「HACKING:美しき策謀」という和訳本。当初の目的本とややずれてはいるが、こういうのもありか、と思い購入。
 内容はスタックオーバフローやヒープオーバーフローについて原理的な説明が詳しくされており、とても満足のいくものだった。
 読む時に必要とされる知識はC言語くらいだと思う。
 
 調子にに乗って、先の本を買って数日後に洋書も買ってみた。「The Shellcoder's Handbook」という本で、先の本と同じく、バッファオーバーフロー等による攻撃の具体的な方法と原理について書かれている。
 ただし、この本は先の本より難しく、前提知識としてC言語に加え、アセンブリ言語、メモリ構造、そして英語(←ここも大事)が必要になる。
 現在はこの洋書と格闘中。理解して読むにはなかなか時間がかかる。でも8月までには読み終えたいと思っている今日この頃。
 これからはこの本を読んで理解したこと(正しくは、理解したと自分で思い込んでいること)もメモしていこうと思ってる。もしこのメモを読んでいて、情報セキュリティに関してのおすすめ、というか興味深いソースや分かりやすい説明があったらそのURLとか本の名前とかをコメントで教えていただけると助かります。
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